友人から怖い話を聞きました。それはITの未来について。本当かうそか、単なるうわさかわかりませんのでご了承ください。

コンピュータの技術はどんどん進化を遂げています。今もなお進化続けています。今はコンピュータを人間が操作する事で成りたっている世界ですが、このコンピュータに人間のように考える能力を付ける事は出来ないかと考えたそうです。そうすれば、未然に問題をふせげるのではないかと。

しかし、コンピュータが考える能力を持ってしまったらどんな事が起こるのでしょうか。プラスに考えれば私たち人間はあまり手を加えなくても勝手に自動でいろいろな事をしてくれるのだと思います。もしマイナスに考えたとしたら・・・。コンピュータの能力はあと数年もすれば私たち人間の能力を上回ってしまうそうです。そんな上回った能力にさらに思考する能力が備わっていたら、私たち人間はコンピュータに支配されてしまうかもしれないそうです。コンピュータが私たち人間を敵と判断するか見方と判断するかはその時にならないとわからないそうなのです。現代版昔話の怖い話のようですが、何か考えられなくもないんじゃないかと怖くなってしまいます。

まあ、私程度のレベルの人間が何を言おうともうすでにコンピュータの能力にはかなわないので最後は笑い話に変わっていました。でもこんな話がでてくるくらい、IT技術の発展は凄まじいものなのだと確信しました。

もし未来、コンピュータに襲われそうになった方は、事前にコンセントの位置を確認しておきましょうね。

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